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不動産ホームページの集客と反響獲得の方法を全部教えます

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Web制作|不動産ホームページの運用でスマホ専用ページは必須

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スマートフォンは、インターネット・マーケティング(オンライン・マーケティング)において無視できない要素となってきました。
2014年3月の調査では、複数のサイトの総アクセス数の「50%以上がスマートフォンからのアクセスである」と言う結果が出ました。

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このようにスマートフォンの普及に伴って、様々な情報を手軽に、いつでも、どこでも入手できるようになった背景を受けて、インターネット不動産におけるスマートフォン対策は必須課題と言えます。

不動産ホームページのデザインと運用における必須課題

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特に若い世代がアクセスする賃貸アパート・マンションを取り扱う不動産サイトにおいては、スマートフォンの専用ページ、あるいはレスポンシブデザインを採用したスマートフォン対応ページが必須です。
レスポンシブデザインとはPCとタブレット、スマートフォンなどデバイスに合わせた表示を行うウェブ・デザインです。

スマートフォンはPC用ページをそのまま表示する事ができるのに、どうして専用ページ、対応ページが必要なのかと思われるかもしれません。

実のところ、PCからでは操作性や読みやすさが確保されているページでも、スマートフォンで見ると字や写真が小さくて読みにくく、操作しづらいという問題が起きます。

そのために、PC用ページだけしかないページの場合、スマートフォンからのアクセスの内、約60%のユーザーは2度とそのサイトにアクセスしないというデータもあります。

スマホ最適化するための必須事項

それで、スマートフォンの表示画面と通信速度の限界を考慮に入れた専用ページ、あるいはスマホ対応ページが必要になります。

拡大(ピンチイン)しなければ読めない、見られないコンテンツは、せっかく集客した訪問者を逃してしまう結果となります。

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例えば、すべてのコンテンツを拡大しなくても参照できるようなレイアウトや文字の大きさの設定が大切です。
さらに操作性の観点から、縦スクロールだけで情報を表示し、横方向へはスクロールさせないことや、リンク・ボタンといった入力部分を指でタップしやすい大きさ・配置にすることなどがあげられます。

情報量にも配慮が必要

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また、情報の表示方法にも工夫が必要です。例えば、情報量が多くても、だらだらとした文章ばかりのページや、画像数がやたらと多くて読み込みに時間がかかるページも、スマートフォン向きとは言えません。

情報は詳しく、でも簡潔に分かりやすく掲載する必要があります。情報を箇条書きにする方法も有効です。さらに画像では、最低限の大切な画像を吟味し、1ページあたりの画像掲載点数をなるべく減らして、読み込みの早さを確保しましょう。

スマートフォン特有の機能にも配慮を

また別の点として、スマートフォンならではの機能を最大限活用する事も重要です。

例えば、ページ内の電話番号のリンクをタップすると、多くのスマートフォンではその電話番号に直接電話をかけることができるようになっています。

それで簡単に問い合わせしてもらえるように、ページのヘッダー部分やフッター部分などに自社の電話番号を表記・リンクしておきましょう。それによって、サイト訪問者からの反響を確実に受け取る事ができるようになります。

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